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【車のエンブレム一覧】日本車&外車のマーク・ロゴを完全網羅!

現存する主要自動車メーカーとブランド、今はなくなってしまいましたが、人気のあるメーカー、ブランド一覧!エンブレム、ロゴの意味や由来を解説。

日本車

現在、日本には10ブランドの主要乗用車メーカー、ブランド、商用車を含めると13のメーカー、ブランドが存在。

トヨタ

現在のトヨタのエンブレムは1989年に会社創立50周年を記念して発表されたもの。小さな2つの楕円は、お客様の心とトヨタの心を表現し、大きな楕円はその2つの心を繋ぐ世界を表している。

レクサス

英語で「高級」を意味する「ラグジュアリー(luxury)」とラテン語で「基準」を意味する「レックス(Lex)」を合わせた造語がブランド名の由来。エンブレムは頭文字の「L」をモチーフにしている。

ダイハツ

「DAIHATSU」の頭文字である「D」をモチーフにしたデザイン。ダイハツのもともとの車名は「発動機製造株式会社」であり、のちに「大阪の発動機製造株式会社」という意味の「ダイハツ」に変更された経緯がある。

ホンダ

「HONDA」の頭文字「H」と創業者である本田宗一郎が嗜んでいた三味線の形状を合わせたもの。ハンドルの形状も表しており、二輪車の場合は同じホンダ製品であってもエンブレムが異なる。

日産

2001年に現在のエンブレムを採用。創業者の鮎川義介が残した 、強い信念は太陽さえも貫くという意味の言葉「至誠天日を貫く」をイメージしたもの。

いすゞ

伊勢神宮の「五十鈴川」から命名。企業カラーである赤を用いて「情熱と前進」を表しながらもシンプルに仕上げている。

日野自動車

HINOの「H」と、地平線から昇る太陽を合わせたもので、未来に向かって挑戦し続ける姿勢を表している。また左右に広がるような形は調和や飛躍を。左右の曲線は流通の一体感を表現している。

UDトラックス

社名のシンプルなエンブレム。元・日産ディーゼル工業株式会社で、現在はボルボグループ。トラックや大型トレーラーの製造を行う。

マツダ

創業者・松田重次郎の名字と「アフラ・マズダー」と呼ばれるゾロアスター教の最高神の名前から「MAZDA」の表記を採用。その頭文字の「M」と未来に羽ばたいていく姿のイメージから現在のエンブレムとなっている。

三菱自動車

三菱自動車スリーダイヤ・マークの原型は創業当時九十九商会が船旗号として採用した三角菱で、これは岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」に由来すると言われている。

スバル

旧中島飛行機が5社を吸収合併し、富士重工業となる際に6社で再出発という意味を込めて「六連星」である「スバル(プレアデス星団)」をマークとした。

スズキ

創業者である鈴木道雄の名字を社名としており、エンブレムはそのイニシャルをモチーフとしたもの。1958年から現在まで変更されることなく使用され続けている。

光岡自動車

「車」を意味する紀元前800年頃の象形文字がベース。「いつまでもルーツを忘れない」という意味が込められている。

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