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アウディ A8 試乗レポート|峠も走れる最高級セダン【JAIA輸入車試乗会】

アウディ A8の試乗&フォトレポート!2019年2月5、6日に開催されたJAIA輸入車試乗会。昨年10月から日本発売が開始した4代目A8は、アウディ最高級セダンとしてさらに高級感を高めています。

アウディ A8 60 TFSI クアトロに試乗!

WildWestAdz編集部は2019年2月5、6日開催の、日本自動車輸入組合(JAIA)が開催する第39回輸入車試乗会に参加してきました。

この試乗会はメディア関係者や自動車ジャーナリストを対象としたもので、神奈川県の大磯プリンスホテルにて行われました。
ホテルから湘南バイパスを経由して、箱根ターンパイクへ。往復約60分のコースを、アウディ A8 60 TFSI クアトロでドライブしました。

シャープなフロントフェイスとシルエット

オプションの「コンフォートスポーツシート」を装備。座り心地が最高でした

アウディのフラッグシップセダンというだけあって、内装の質感やシート、快適装備はどれもすばらしかったです。特にシートは座った瞬間に包まれる感じが快適で、編集長は「乗れば乗るほど疲れがとれる」と太鼓判を押していました。

走りも、ボディの重さや大きさを感じさせません。急コーナでも安定していて、乗っていても横に引っ張られる感じや、不快な振動はありませんでした。

試乗したアウディ A8 60 TFSI クアトロの基本情報

A8はアウディにおけるフラッグシップセダンで、大型のボディにスポーツカークラスのエンジンや四輪駆動システムを搭載しています。2018年にフルモデルチェンジされ、4代目となる新型は10月から日本発売が行われています。

また、2代目、3代目ともにW12型エンジン搭載の超ハイスペックグレードもラインナップ。さらにスポーティグレード「S8」は、人気映画「トランスポーター」シリーズにも登場するなど、A8は高級感と走りを極限まで突き詰めたモデルといえます。

アウディ A8
グレード:60 TFSI クアトロ
ボディカラー:ヴェスヴィオ グレーM
全長:5,170mm
全幅:1,945mm
全高:1,470mm
乗車定員:5名
車両重量:2,110kg
エンジン:V型8気筒 インタークーラー付ターボ
最高出力:338kW[460PS] / 5,500rpm
最大トルク:660N・m[67.3kgf・m] / 1,800 - 4,500 
燃料:ハイオクガソリン
駆動方式:AWD
トランスミッション:8速AT
JC08モード燃費:8.7km/L

オプション
・ダイナミックオールホイールステアリング
・スポーツパッケージ(スポーツエクステリア、コンフォートスポーツシート)
・アシスタンスパッケージ(フロントクロストラフィックアシスト、アダプティブウインドウスクリーンワイパー、センターエアバッグ)
・コンフォートパッケージ(インディビジュアル電動シート[リア]、シートヒーター[リア]、ランバーサポート[リアサイドシート]、マトリクスLEDインテリアライト、リアシートリモート、リアシートUSB)
・HDマトリクスLEDヘッドライト アウディレーザーライトパッケージ(アウディレーザーライト、OLEDリアライト)
・アンビエントライティング(マルチカラー)
・パノラミックルーフ
・Bang&Olufsen 3Dアドバンストサウンドシステム(23スピーカー)
・20スポークデザインコントラストグレーパートリーポリッシュト 9J×20 265/40/R20

新車車両価格:15,100,000円(税込)

アウディ A8 公式サイトは

文:池田 貴美(WildWestAdz)
撮影:宇野 智(WildWestAdz)、尾梶 敬祐(ディーエムソリューションズ)

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